【神戸市須磨区】国立文楽劇場での出演も!須磨寺の「須磨こども長唄」令和8年度メンバー募集がスタート
須磨寺の櫻壽院にて、プロの邦楽家から直接指導を受けられる「須磨こども長唄」が令和8年度(2026年度)の新規メンバー募集を開始。長唄を通じて日本の伝統文化や和装に親しみながら学べるこの取り組みは、毎年多くの子どもたちが参加し、本格的な舞台出演を目標にお稽古に励んでいます。

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今年の課題曲は、歌舞伎でも人気が高く、おめでたい演目として知られる「操り三番叟」。2026年9月12日には大阪の国立文楽劇場での出演も予定されています。着物を着て日本髪を結い、大舞台で演奏を披露する経験は子どもたちにとって大きな自信につながる貴重な機会となりそうです。お稽古は月2回で参加費は無料。

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■募集概要
・対象:小学1年生〜高校3年生
・場所:須磨寺 櫻壽院
・料金:お稽古無料(舞台出演料3,000円 ※着付・衣装・ヘアセット含む)
・お稽古日:2026年5月10日、23日、6月7日、27日ほか(16:00〜17:00)
・問い合わせ:090-2112-2343(須磨こども長唄・井上)
事前に連絡をすれば、歌詞や音源をあらかじめ受け取ることができるため、初心者でも安心して始められます。地域に息づく伝統文化に触れられる貴重な機会に、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
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