【神戸市】神戸が誇る唯一無二の響き!世界初の鍵盤ハーモニカオーケストラが魅せた感動のステージ
4月26日、神戸朝日ホールで世界初の木製鍵盤ハーモニカオーケストラによる「ドリームコンサート」が開催されました。当日は多くの来場者が訪れ、会場は開演前から期待感に包まれました。
コンサートの目玉は、鍵盤ハーモニカ奏者のTommy CHO氏が2008年に神戸市で設立した「全国鍵盤フィルハーモニカ」による演奏です。阪神・淡路大震災後、瓦礫の中から見つけた1台の鍵盤ハーモニカに希望を感じたことをきっかけに活動をスタートし、現在では神戸を拠点に全国各地で演奏活動を行っています。
最大の特徴は、Tommy CHO氏自身が設計・製作を手がけた「木製鍵盤ハーモニカ」を使用していることです。森林間伐材を活用した世界でも珍しい木製モデルで、樹脂製とは異なる柔らかく温かな音色が会場いっぱいに広がりました。
ステージの幕開けには神戸華僑幼稚園の園児や卒園生が登場し、元気いっぱいの演奏で華やかなオープニングを披露しました。
また、1972年結成で来年55周年を迎える中華同文女声コーラスも出演。長年活動を続けてきたコーラスグループならではの深みのある歌声がホールに響き渡りました。
世代や地域を超え、多彩な出演者たちが音楽でつながった今回のコンサート。会場は大きな拍手に包まれ、神戸発の木製鍵盤ハーモニカオーケストラが奏でる温かな音色が多くの来場者の心を魅了しました。
全国鍵盤フィルハーモニカや木製鍵盤ハーモニカについては公式インスタグラムなどでも紹介されています。神戸発の独創的な音楽活動として今後の展開にも期待が高まります。
※皆様、撮影ご協力ありがとうございました!
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