【神戸市垂水区】子どもたちが店主!「虹色キッズマルシェ」開催、地域で育む学びの一日
垂水駅前(垂水図書館横)にて、2026年3月21日、子どもたちが主役の「虹色キッズマルシェ」が開催されました。
主催は育児・託児サービスを手がける学童ホテル。半年間の活動の集大成として、子どもたち自身が「何を販売すれば喜んでもらえるか」を考え、準備を重ねてきたイベントです。
当日は子どもたちが店主となり、「セトレナルトヤ」と「世界まるごとポテカラyummy」の2店舗を出店しました。
それぞれ看板づくりから関わり、注文を取る係、商品説明、会計など役割分担を決めて本番に臨んでいました。やり取りはとてもスムーズで、声を掛け合いながらテキパキと動く姿が印象的です。
元気な「いらっしゃいませ!」の声に誘われ、多くの来場者が足を止めていました。チュロスや唐揚げなどのメニューが好評で、子どもたちの自信につながっている様子が伝わってきました。
会場では、ホテルスタッフの舩木さんをはじめ多くのスタッフが子どもたちを温かく見守り、さりげなくサポートしていました。安心して挑戦できる環境が整えられていたのも印象的です。
さらに、近隣の美容院Lienによる体験ブースや垂水漁港の協力によるお魚タッチプール、学生教育団体×こども編集部の工作コーナーなど、地域の人や団体による出店も並び、イベントを盛り上げていました。地域ぐるみで子どもたちの挑戦を支える様子が感じられます。

参加した子どもたちは学童ホテルでの活動について「全部が楽しかった」と笑顔で話し、大きな達成感をにじませていました。自分たちの力でやりきった経験は、かけがえのない学びとなったことでしょう。地域とともに子どもを育てる温かさが感じられる、印象的な一日となりました。
※虹色キッズマルシェ関係者の皆様、撮影ご協力ありがとうございました!
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