【神戸市須磨区】約3000人が来場!「浜ごこち」で須磨元気サーモンの人気と海辺の賑わいを体感
10月17日、秋晴れの須磨港漁船だまりで海と山と街をつなぐイベント「浜ごこち」が開催されました。主催者発表によると約3000人が来場し、会場は大勢の来場者で活気にあふれていました。
会場では、たくさんの参加者が見守るなかセリ(競り)が行われ活気ある雰囲気に。地元の海の幸をはじめ、さまざまなグルメが並びました。

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こちらは灘の酒粕を使って育てられた地元名物「須磨元気サーモン」。午前中に完売するほどの人気ぶりでした。

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グルメでは、出来立ての「夜明けのしらす丼」や「神戸産タコの唐揚げ」など、地元の海の幸を味わえるメニューが登場。

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スイーツ類も充実。月見山で人気の宇治抹茶のお店も出店。抹茶スイーツを求めてたくさんの行列ができていました。
子ども向けの体験企画も充実。大きなエイやさまざまな魚が泳ぐプールに入って生き物と触れ合えるタッチプールやめだかすくいなども用意され、幅広い世代が楽しめるイベントとなりました。
地元の漁師や地域の人たちが連携し、兵庫の海の幸や食の魅力を発信する「浜ごこち」。海辺ならではの体験やグルメを楽しめるイベントとして次回の開催も楽しみですね。
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