【神戸市】光がつなぐ震災の記憶「神戸ルミナリエ」開催 無料エリア東遊園地に広がる幻想的な夜
神戸の冬を象徴する「神戸ルミナリエ」が開催されています。阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と復興への祈りを込めて始まったこの行事は、今も神戸の街に特別な時間をもたらしています。
無料エリアの東遊園地では、辺りが暗くなる午後5時半ごろから、点灯の瞬間を待つ人の姿が見られました。
午後6時すぎに一斉点灯が行われると、幻想的な光の回廊が広がり、多くの人がその光景を静かに見守っていました。
入場無料で気軽に訪れることができる東遊園地は、仕事帰りや散歩の途中にも立ち寄りやすい会場です。
光の回廊を歩きながら、それぞれが思い思いの時間を過ごしている様子が印象的でした。
会場内や周辺には、来年以降の開催を支えるための募金箱も複数設置されています。無料で楽しめる空間でありながら、この光景を未来につなげたいという思いが、自然な形で共有されているように感じられます。
出展ブースやステージ、グルメエリアなども設けられている神戸ルミナリエは、2月8日(日)まで。仕事帰りや散歩の途中などに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
【概要】
・イベント名:第31回 神戸ルミナリエ
・開催期間:2026年1月30日(金)〜2月8日(日)
・主な会場:東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパーク(一部有料エリアあり)
東遊園地はこちら↓





