【神戸市垂水区】塩屋で活動する「KOBEこども編集部」。子どもたちが取材の基本を学ぶワークショップを実施

兵庫県

塩屋を拠点に活動する「KOBEこども編集部」で第6期の活動の一環として取材ワークショップが行われました。

こども編集部は、10代の子どもたちが「聞く・考える・伝える」を実践しながら、地域や社会とのつながりを学ぶコミュニティ。学校や塾とは異なる学びの場として、取材活動や哲学対話、映像制作など幅広い取り組みを行っています。

2026年5月、新たなメンバーを迎えて第6期がスタートしました。この日は、今後予定されている取材活動に向けたワークショップが行われ、小学生16人、中学生9人が参加。グループに分かれてインタビューを行い、聞き取った内容を記事にまとめる練習に取り組みました。

参加者はお互いに質問をしながら相手の話を聞き取り、その内容をまとめて紹介。取材に必要な「聞く力」や「伝える力」を実践的に学んでいました。最初は緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて会話も弾み、発表ではそれぞれが堂々と紹介を行っていました。

また別の部屋では、哲学対話の企画について話し合うグループと、垂水図書館などに掲示する絵本紹介フライヤーを制作する図書部が活動。それぞれが自分の関心に応じた取り組みを進めていました。

撮影ご協力ありがとうございました!

垂水区だけでなく、市内各地や明石市、西宮市などからも参加者が集まるKOBEこども編集部。今後、子どもたちがどのような取材活動を展開していくのか楽しみですね。

【KOBEこども編集部】
・活動拠点:神戸市垂水区塩屋
・主な活動日:日曜日
・対象:小学5年生~中学3年生
・活動内容:取材・インタビュー、哲学対話、映像制作、図書部、ラジオ部など

※詳細は公式サイトをご覧ください。

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