【神戸市垂水区】舞子の絶景ホテル「ホテルセトレ神戸・舞子」全面改装 3月6日リニューアル
ホテルセトレ神戸・舞子が、2005年の開業以来初となる全面改装を行い、2026年3月6日にリニューアルオープンしました。
同ホテルは、目の前に海と明石海峡大橋、その向こうに淡路島を望むロケーションが特徴の宿泊施設です。今回の改装では「絶景を、体験に」をコンセプトに掲げ、景色を眺めるだけでなく、滞在の中で五感で味わうホテルへと生まれ変わりました。
客室はレイアウトを見直し、ベッドやソファを窓側に配置。部屋のどこにいても海と橋の景色が自然と目に入る設計となりました。
家族やグループで利用できる二段ベッド付きのフォースルームも新設されています。
館内のチャペルも今回のリニューアルで一新。海と橋を望むガラス張りの空間には、光や景色が映り込むミラータイルの床を採用し、写真撮影でも印象的な一枚を残せる演出となっています。
また、これまでは婚礼用だった「サンセットガーデン」が全ての宿泊客に開放され、館内のどこにいても穏やかな海の気配を感じられます。
食事内容も刷新され、兵庫県産の食材を中心にしたディナーや「体が目覚めていく海辺の朝食」を提供。

海と橋が織りなす舞子の景観を、より深く味わえる滞在体験。新しく生まれ変わったホテルは、神戸西海岸エリアの新たな魅力発信拠点としても注目を集めそうです。
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