【神戸市須磨区】1月17日に須磨寺で「阪神・淡路大震災犠牲者慰霊法要」 静かに祈りを捧げる一日

1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎える2026年1月17日(土)、須磨寺で「阪神・淡路大震災犠牲者慰霊法要」が営まれます。

震災で亡くなられた方々を追悼し、命の尊さや防災への思いを新たにするため、毎年続けられている法要です。

当日は須磨寺本堂で、早朝と午前中の2回にわたり阪神・淡路大震災犠牲者慰霊法要が営まれます。参列は自由で、事前の申し込みは不要です。震災から31年の節目となる1月17日に、静かに祈りを捧げる機会となります。

須磨寺は震災当時、地域の人々が祈りを捧げる場の一つとなりました。年月が経っても震災の教訓を忘れず、次の世代へと伝えていくことの大切さを改めて考える機会として、この慰霊法要は続けられています。1月17日という節目の日に、須磨寺で静かに祈りの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

【概要】
・行事名:阪神・淡路大震災犠牲者慰霊法要
・開催日:2026年1月17日(土)
・時間:午前5時半、午前10時
・会場:須磨寺 本堂・客殿(書院)

・参列:自由参加、事前申込不要

※詳細は須磨寺公式サイトでご確認ください。

須磨寺 本堂はこちら↓

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